岸田首相は、年内に改定する「安保関連3文書」に敵基地攻撃能力保有を明記しようとしています。歴代政府が掲げてきた「専守防衛」さえなきものにし、戦後安保政策を大転換しようとしています。いま必要なのは、敵基地攻撃能力などではなく、憲法9条を生かした外交で東アジアに平和をつくる政治に転換することです。分水嶺のいま、一緒に声をあげましょう。
■日時/2022年12月18日(日)13:30~15:00
■会場/札幌市大通西8丁目東側
■主催/戦争をさせない北海道委員会
■内容/13:30~集会、14:00~デモパレード
■デモコース/大通西7丁目北側出発→駅前通りを北進→北4条通を左折→日本生命ビル前(北3条西4丁目)解散
■留意事項
・天候や道路状況、新型コロナ感染拡大状況によっては、集会やデモを中止する場合があります。
・近隣の人との距離を確保できない場合があるため、極力、マスク着用をお願いします。
・体調に不安のある方やいつもと体調が異なる方は、参加を控えていただきますようお願いします。
・幟旗や大旗を掲揚しない「旗なし行動」にご協力をお願いします。

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